アレンジメント
フラワーケーキ
スタンド花
ウェディング
供花・お供え用
トップページ
l
お問い合わせ
l
特定商取引通販表記
花キューピット加盟店
本店
札幌市白石区本通1丁目
北3-46(国道12号線沿い)
Ladybug
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目
カテプリ新さっぽろ1F
東川下店
札幌市白石区川下3条4丁目1-1
コープさっぽろ東川下店内
北郷店
札幌市白石区北郷2条4丁目4-10
コープさっぽろ北郷店内
皆さんが普段目にしている「花」に関する豆知識を集めたページです。
お水と花瓶は常に清潔に。 花瓶の水は毎日取り替えるほうが良いです。水替えの際花瓶の内側もスポンジなどできれいに洗ってください。花瓶の内側のヌルヌルはバクテリアです。これが茎の切口の道管(水の通り道)をふさぎ、水を吸いづらくします。
水切り
水替えの際水切りをするときれいな花を長く楽しめます。空気中で茎を切ると切口に空気の層ができ、水を吸いづらくなります。バケツなどに水を張り、水中で茎の先端を1cmほど良く切れるハサミで切り、常に新しい細胞を出してあげると、水を吸いやすくなります。
アレンジメントには毎日お水を足して
フィルムでお花がラッピングされている場合、フィルムははずしたほうがお花は長持ちします。
フィルムがかかったままだと中が蒸れて花が痛みやすくなります。
アレンジの器(ベース)には、常に水がたっぷりあったほうが良いです。
お花が活けてある根元に、あふれない程度にたっぷりと水を足して下さい。
冷暖房のそばは避けて
切花やアレンジメントは出来るだけ涼しい場所を選んで置いたほうが長持ちします。
冷暖房のそばや冷暖房の風が直接花にかかる場所は乾燥が強すぎますので絶対に避けましょう。
お水のやり方のポイント
植物によって多少違いはありますが、土の表面が白っぽく乾いてきた時が水をあげるタイミングの目安です。植物の根元から水差しなどで水をあげると、決まった水の通り道が出来てしまい、根の隅々まで水が行き渡らない可能性があります。
そこで、バケツに水を張って鉢ごと水にどっぷり浸けてしまいます。このとき水位は鉢より少し高い程度に調整します。10分から30分位経ったら水から引き上げ、よく水をきり、飾っていた場所に戻してください。受け皿には水を溜めないようにします。
水枯れしてクタクタにしおれてしまった鉢植えもこの方法で大体立ち直ります。この場合は、水につける時間を長く(1〜2時間位)して下さい。
水の温度
冬期の水道水は植物には冷た過ぎ、根をいためる原因となります。
お湯を足して、手を入れても冷たくない程度(25〜30℃位)にしてあげるとよいでしょう。
日光
どんな植物でも光がないと生きていけませんが、植物の種類によって好きな光の強さや量が異なります。大雑把に言うと花物は日光大好き、葉の大きいもの(観葉植物)は半日陰ぐらいがいい。パキラ、マッサン、スパティなどは長時間直射日光に当たっていると、日焼けして葉が茶色っぽく変色してしまいます。植物の特性にあった日当たりを作ってあげることが大切です。
肥料
植物の必須栄養素はチッ素、リン酸、カリウム
チッ素は、植物の葉や茎に必要な栄養素。きれいな緑色の葉、丈夫な茎をつくる。
リン酸は、葉や実に必要な栄養素。良い色の花、立派な実をつける。
カリウムは根を形成するのに必要な栄養素。
園芸用の肥料には必ずこの3つの栄養素が含まれていて、用途によってこの比率が異なっています。
観葉植物にはチッ素が多いもの、花物にはリン酸が多いものを選ぶと良いでしょう。
トップページ
|
オススメ商品紹介
|
アレンジメント
|
フラワーケーキ
|
スタンド花
|
ウェディングブーケ
|
供花・お供え用
|
店舗紹介
|
クーポン
新着情報
|
お問い合わせ
|
プライバシーポリシー
|
ワンポイントアドバイス
|
花を贈るマナー
|
花の豆知識
Copyright © matsumoto flower, All rights Reserved.