
知っているようで知らない花を贈る時のマナー。このページでは様々な場合の花を贈るマナーを紹介していきます。

症状を伺ってから贈るのが無難でしょう。
病気によっては、アレルギーや衛生上の問題から生花を部屋に飾れない場合もあります。
お花は香りの強いもの、ユリやカスミソウなどは避けたほうがいいです。
赤い花は、血を連想させ、痛みを表すといわれ適しません。
病気の方が好きな色、元気な気持ちになるようなピンク、黄色、オレンジ系の色、または心が和むようなやさしい色合いのものがよいでしょう。
鉢植えは、ねつく(寝つく、根づく)と連想され、病床に長く就いてしまうといわれるのでやめましょう。

いろいろとお祝いのお花を贈る機会がありますが、そのシチュエーションにあったお花を贈るのが良いでしょう。
出産祝い
出産直後は避け、退院してから生後30日ころまでに贈るのがよいでしょう。
男の子だったらブルーや黄色の花を使ったもの、女の子だったらピンク系のかわいらしいものがよいでしょう。
誕生日
贈られる方の好きな花や色を使ったものがよいでしょう。
若い方にはピンク、黄色など明るい色を好む方が比較的多いです。
年配の方には、色合いが比較的はっきりしたものが無難でしょう。
全体的に白っぽいお花は、お供えの花というイメージを与えてしまう可能性がありますので避けましょう。
開店祝・移転祝
お店の雰囲気に合ったものを贈りましょう。
華やかな感じのものか、おしゃれな感じのものに分かれます。
お花の種類としては、お店の前に置くスタンド花、カウンターやテーブルに置くアレンジメント、
観葉植物や胡蝶蘭の鉢植えなどがあります。
新築祝
火を連想させることから赤い花は避けましょう。
観葉植物や洋ランの鉢植えなどを贈る場合が多いです。
枕花
亡くなってすぐ故人と特に親しかった方が故人の枕元にお供えするお花で、特別な理由がない限りは真っ白な花だけで作るのが一般的です。
御法要・御命日
故人の好きだった花や、季節の花を使ったやさしい色合いのものが良いでしょう。
赤や濃いピンクなどの濃い色の花やとげのあるバラは避けたほうが無難です。